サマー・オブ・ラヴ石鹸
3種類のハーブティーと月見草油の石鹸
「王様の万能薬」(King's cureall)とも呼ばれ、ネイティブアメリカンが皮膚病やぜんそく、炎症の治療薬として重宝してきたイブニングプリムローズ(月見草)。
ファイブスタービューティーのサマー・オブ・ラヴ石鹸は、ローズマリー、ジュニパーベリー、ラベンダーハーブのハーブティーに、イブニングプリムローズオイル(月見草油)、ホホバオイル、アボカドオイル、キャスターオイルetc、上質な素材を惜しみなく配合した、まさに愛の夏(サマー・オブ・ラヴ)の名にふさわしい手作り石鹸です。
また、3種類のハーブから煎れたハーブティーと3種類のエッセンシャルオイルをブレンドした香りは、爽快な清涼感の中にやや甘みを感じる上質な香りです。
ファイブスタービューティーのサマー・オブ・ラヴ石鹸は、天然植物性オイルを材料に、無添加、無合成着色料、無合成香料で作られている手作り石鹸です。また、石鹸の香り付けには、ハーブから揮発性有効成分を抽出したエッセンシャルオイル(精油)を使用しています。
材料として使われている天然植物性オイル
イブニングプリムローズオイル
日本では月見草油とも呼ばれる、月見草の種子からとれるオイルで、γ-リノレン酸を多量に含有しています。また、必須脂肪酸であるリノール酸も多く含んでいます。
ホホバオイル
ホホバという常緑の低木の種子からとれるオイルで、脂肪酸とアルコールが結合した液体ろうです。 酸化安定度が非常に高いという特徴があります。
アボカドオイル
アボガドの果実を搾ったオイルで、ビタミンA、B群、D、E、及びステロールを含みます。オレイン酸や必須脂肪酸であるリノール酸も適度に含んでいます。
オリーブオイル
オリーブの実から作られるオイルで、酸化安定度のよいオレイン酸を非常に多く含みます。また、不けん化物としてスクワレンも含んでいます。
キャスターオイル
日本ではひまし油とも呼ばれる、唐胡麻(ヒマ)という植物の種子を搾ったオイルで、リノール酸を非常に多く含んでいます。
ココナッツオイル
ココヤシの果肉からとれるオイルで、ラウリン酸とミスチリン酸を多く含みます。石鹸に泡立ちを与える為に欠かせないオイルです。
パームオイル
アブラヤシの果肉を搾ったオイルで、酸化安定度のよいオレイン酸とパルチミン酸を多く含みます。溶けくずれの少ない石鹸を作る為に欠かせないオイルです。
*記載されている特性は石鹸の材料オイルのものです。
ハーブティーの材料になっているハーブ
ローズマリーHb*
淡いブルーの小さな花を咲かせるローズマリーの葉および花穂のハーブです。香り成分として、ボルネオール、ピネン、カンフェン etcが含まれています。
ジュニパーベリーHb*
小さな黄色の花を咲かせる常緑樹、ジュニパーの果実のハーブです。フラボノイド、タンニン、ポドフィロトキシン、ビタミンC etcが含まれています。
ラベンダーHb*
青紫色の小さな花を咲かせるラベンダーの花のハーブです。香り成分として、リナリルアセテート、リナロール etc が含まれています。
配合されているエッセンシャルオイル(精油)
ラベンダーEO*
青紫色の小さな花を咲かせるラベンダーから抽出するエッセンシャルオイルで、心地よい穏やかなフローラルの香りです。
ローズマリーEO*
淡いブルーの小さな花を咲かせるローズマリーから抽出するエッセンシャルオイルで、クールで清涼感のある香りです。
ハッカ油
ニホンハッカの葉から抽出するオイルで、メントールの爽快で清涼感あふれるクリアな香りです。